知らないと後悔する!40代で顔がたるむ原因6つ

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40代になって顔がたるんでくる原因は、加齢の問題だけではありません。

日頃あまり気にしていないことが顔のたるみの原因になってしまいます。
また、20代の頃とは違い、スキンケアは生活習慣を見直さなければ、顔のたるみはさらに加速してしまうことに。
加齢だけでない意外な理由でたるみが起こってしまう原因をご紹介します。

 

表情筋の衰え

顔にも筋肉があることは忘れてしまいがち。
笑顔になる時に口角があがるのも筋肉で持ち上げています。
ただ、この筋肉も年齢とともに少しずつ衰えますし、鍛えないと筋肉量も減っていきます。
この表情筋が衰えることで、ハリもなくなり、ほうれい線が目立つようになり、顔がたるんで下がってしまうので、顔の筋肉も重要なんです。

 

しかし、日頃から表情に乏しい人や、長時間デスクワークばかりの人などは、顔の筋肉を動かすことがないため、年齢とともに筋肉が衰えやすくなります。
顔のたるみ防止やたるみ改善のためにも、日頃から表情豊かに生活したり、表情筋を鍛えることが大切です。

 

 

乾燥

お肌が乾燥することで良いことは一つもないと言ってもいいくらい、乾燥肌は肌年齢を引き上げる原因となり、お肌にとっては大敵です。
その乾燥肌は顔のたるみの原因にも。

 

肌の表面が乾燥することで、角質がはがれやすくなりカサカサしてきます。
角質がはがれてしまうことで、その隙間から水分が蒸発しやすくなるために乾燥はさらに進むことに。
角質がはがれてしまっている肌は水分が蒸発するだけでなく、皮膚のバリア機能の役割を果たすこともできず、外部からの刺激を跳ね返すこともできません。
外部刺激を受けやすい肌はダメージを受けやすい敏感肌となってしまい、肌のうるおい不足と外部刺激によりたるみやすい肌になってしまいます。

 

このようなたるみ肌にならないように、とにかく保湿することが肌にとっては大切ですが、単に水分や油分を与えるだけでは肌の乾燥は改善されません。
いくら水分や油分を肌に与えても完全に密封することはできず、角質の間から水分は蒸発して乾燥してしまいます。
肌の乾燥を防ぎたるみ肌を解消するためには、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を与えることが大切です。

 

 

紫外線ダメージ

紫外線のダメージはシミだけだと思っていませんか?実は、紫外線はシミの原因となるだけではなく、顔のたるみの原因にもなります。

 

波長の長い紫外線であるUV-A(紫外線A波)は、曇の日であっても窓ガラスを通過し、肌の奥の真皮層にまで到達するほど。
真皮層にまで到達した紫外線は、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンを破壊し減少させてしまいます。

 

紫外線のダメージによる「光老化」といわれるものは、シミ・シワ・たるみを引き起こすしますが、これは日常生活でも予防できるもの。
コラーゲンやエラスチンは加齢による減少もありますが、日頃から紫外線対策をすることでさらなる減少を抑えられます。

 

UV対策・紫外線対策は春夏の時期だけ行うのではなく、冬の時期や室内で過ごすことが多い日でも対策することで「光老化」を防ぐことができるので、一年を通して紫外線対策は行うようにしましょう。

 

 

姿勢の悪さ、猫背

デスクワークをしている時やスマホを見ている時、姿勢が悪くなっていませんか?
スマホやパソコンを見ているときは、猫背になってあごが出たような姿勢になっている人が多く見られます。
前にある画面を見るときには無意識に背中を丸めて、顔を突きだす感じになってしまいがち。
でも、この猫背の姿勢は体に負担がかかってしまう姿勢で、体だけでなく顔のたるみの原因にもなるのです。
首や背中の筋肉は顔の筋肉ともつながっていて、背中を丸める姿勢により筋肉が後ろに引っ張られますが、首の前側の筋肉が下に引っ張られるため、つながっている顔の筋肉も下へとたるむことになります。

 

無意識で背中が丸くなってしまう姿勢や、顔を前に突きだしたりしている事が多いと思いますが、意識して姿勢を正すことや顎を引くことで、顔のたるみやむくみを予防しましょう。

 

 

糖化

毎日にように甘いお菓子や糖質を摂っていませんか?
糖分を摂りすぎることは体に良くないと知られていますが、体の中でタンパク質と糖が結びついておこる「糖化」が、肌老化を進ませることも最近になってわかってきました。

 

糖は体にとって大切なエネルギー源となりますが、摂りすぎた糖がタンパク質を劣化させてしまい、老化物質に変化してしまいます。
この糖化は、コラーゲンやエラスチンの代謝を遅らせるために、肌の弾力を低下させ、シワやたるみ・肌のくすみの原因となることに。

 

このような糖化を防ぐために、甘いもの・白米・パン・イモ類などを控えめにし、食事の際は野菜を先に食べる「ベジ・ファースト」を心がけることが大切です。
また、血糖値が高い状態が長く続くことで糖化しやすくなるので、血糖値が急上昇するような食べ方をしない、適度な運動で体内に蓄積された糖を減少させるなどの生活改善が必要です。

 

 

頭皮のコリと硬さ

顔のたるみの意外な原因として最近よく言われているのが、頭皮の硬さが原因のたるみです。
顔の皮膚と頭皮は一枚の皮でつながっているというのはご存知でしょうか。

 

ふだんあまり意識していませんが、頭皮が硬くなっている人は頭も顔も血流が悪く、血液や栄養が毛細血管まで行きわたらなくなるため、白髪や抜け毛・顔のくすみの原因になります。

 

血流が滞ってしまうと、酸素や栄養素が運ばれなくなったり、老廃物が排出されなくなったりするため、肌のターンオーバーに必要な細胞のための栄養素も届かなくなります。
皮膚の生まれ変わりが正常なサイクルにならないと、メラニン色素の排出やバリア機能がうまく働かなくなり、シミの原因となる色素沈着にもつながってきます。

 

頭皮が硬くなってしまう原因は、頭皮のコリ。
肩こりと同じように頭皮も凝ります。

 

 

美容院に行った時に「頭皮硬いですね」ってよく言われます


 

頭皮のコリの原因は、同じような姿勢を続けるデスクワークや、スマホを長時間見る時に猫背のままで下を向いた姿勢を続けてしまうことにあります。
こういった姿勢の時は肩や腰がこり固まる意識はありますが、頭皮も同じようにこり固まってしまうのです。

 

肩や腰が凝ったと感じたら、体を動かすときのついでに頭皮も軽くマッサージすることで、血流もよくなり、顔のたるみ防止になります。
頭頂部を軽くつまんだり、指の腹でやさしく頭皮全体をもんだり動かしたり、気持ちいいていどの強さでマッサージしてみましょう。

 

 

まとめ

40代になって顔がたるむ原因は加齢だけではありません。
20代の頃とは違い、表情を動かさなくなったために顔の筋肉が衰えたり、保湿力がなくなって乾燥したり、紫外線ダメージを受けやすくなったりすることで、顔のたるみやハリは失われてしまいます。
また、頭皮のコリや硬さがたるみと関係が深いこともわかってきました。
たるみを加速させないためにも、日頃から顔の筋肉をつかったり、姿勢をよくしたり、そして今まで以上にスキンケアに気を配りながらたるみを予防する必要があります。
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